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みずしまの家 施工例 増改築 地震のはなし 断熱・防音のはなし 健康のはなし
住宅を高気密化することや、建材・内装材から出る化学物質もカビ・ダニなどのハウスダストも電磁波などの汚染物質が原因で体調不良を起こす病気です。シックハウス症候群の中心になっているのが、化学物質過敏症です。また、女性に多いとも分かっています。家の空気が原因で病気になってしまうんですから困ってしまいますよね。
(環境を守る大切さと健康・安心・快適をテーマした住まいづくり)
木材は、白然で温かみがあり、快適で手触りがよいというイメージがあります。そして、実際にも木の香りに含まれる「フィトンチッド」には、抗菌・殺菌・鎮痛作用があり、心身をリフレッシュ&リラックスさせてくれます。まさに、アロマテラピーの原点。人は、身体の奥で木の優しい作用を知っているのかもしれません…。
ルナファーザー セルロースファイバー
天然の紙を素材としており、無害で通気性、透湿性吸湿性に優れています。エコロジーで長寿命な壁紙で10回程度塗り重ねも可能。模様替えも簡単です。ホルムアルデヒドなど人体に有害な物質の発生もありません。 自然界と人体に優しい素材,古紙を原料とし高い断熱性能に加え、防火、防音、防露、防虫、防カビ、調湿に優れています。東北地方の湿度条件でも結露しないという実験結果があります。また、アメリカでは空港周辺の防音材としても認可されています。地球環境に優しい土に還る白然素材です。
みかげ石
沙岩
大理石
レンガ
竹材
ナラ材
桐材
パイン材
植物性プランクトンが化石化したもので無数の孔(穴)があり木炭の数千倍の超多孔質。この超微細孔の土は「呼吸性」という特性がありお部屋の空気を吸放湿します。また、有害なホルムアルデヒドを吸着し、快適な空気環境を実現します。 中国からの輸入品です。心身をリラックスさせるマイナスイオンを発生させます。美しい磨き、滑りにくいバーナー仕上げと用途により使い分けます。 押入、クローゼット内に使用すれば虫除けになります。調湿性に優れ高級桐タンスに使用されている桐板です。
1)マイナスイオンとは...
 イオンとは、電気を帯びた目に見えない原子およぴ分子のことです。空気中にはプラスイオンとマイナスイオンが 存在します。マイナスイオンは、心身のリラックスはもちろん病気や老化に関連する細胞の酸化を防ぎ、新陳代謝 の活性化を促す働きがあるといわれています。
2)プラスイオンは悪者?
 ホルムアルデヒドを代表とする揮発性有機化合物(化学物質)、タバコの煙、ビニル製品から発生する有害物質、家電製品から発生する有害電磁波などシックハウス症候群の原因にもなっているこれらの物質は全てプラスイオンに帯電していることが解明されています。
大切なのはイオンバランス
救世主のようなマイナスイオンですが、その効果を得るためにはマイナスイオン優位の「イオンバランスが」重要なのです。身体に良いとされるイオンバランスは、プラスイオン1に対しマイナスイオン1.2以上の比率です。例え、マイナスイオンがたくさんあってもそれを上回るプラスイオンがあっては再マイナスイオンの効果を得ることはできません。
3)マイナスイオンの住まいづくり
 マイナスイオンが発生する遠赤外線を放射する水溶液で室内をコーティング施工することで、壁や天井から常温で マイナスイオンが発生し続けます。主に、木材・クロス・珪藻土などの内装材の表面にコーティング、または糊などに混ぜるなどして使用します。化学的手法を用いず、天然成分とこれにより放射される遠赤外線という自然エネルギーを活用する安全・安心の工法です。
どうしてマイナスイオンがでるの?
この水溶液(RD遠赤外線放射波動水)は植物プランクトンを利用して生成した遠赤外線放射物質を水のすきまに溶かし込んで水溶液にしたもので、遠赤外線の中でも育成電磁波と呼ばれる良質な波長を高い効率で放射し続けます。
4)マイナスイオンの2大効果
シックハウス症候群対策
健康を促進
低ホルム材を使用しても、化学物質が全く出ない環境を作るのは不可能なのが現実です。悪臭や化学物質は全てプラスイオンに帯電しています。マイナスイオンがプラスイオンより多い環境にすることでプラスイオンに荷電した有害物質をキャッチして中和し、空気環境を改善します。 マイナスイオンを吸収すると酸化傾向にある現代人の身体を弱アルカリ性に戻します。また、人体組織を活性化させ、新陳代謝が活発になります。すると、生体機能のバランスが良好になり、人々が本来持っている自然治癒カを有効に発揮できるようになり健康を促進します。
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