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断熱住宅の考え方
地球にやさしい21世紀の住まいづくりは、高断熱構造の省エネルギー住宅です。
室内の湿度ムラをなくし、住む人に快適な住まいです。
断熱材の選び方
断熱材には繊維系のグラスロール、ロックウォール、発泡プラスチック系のウレタンフォームなどと、
自然素材で環境に考慮し、古紙を原料とした「セルロースファイバー」があります。
繊維系のものは吸湿すると性能が低下したり、またプラスチック系のものは性能は良いのですが高価で、
燃える時に黒煙(人体に良いとは思われません)を出します。
さらに断熱材は防火性能や遮音性能とも関係してくるのでその事も合わせて選ぶ事が大切です。
現在、水嶋建設では、自然素材から作り出す「セルロースファイバー」をお勧めしています。
セルロースファイバーを使用した
自然素材と最新技術の融合
セルロースファイバーとは木質繊維の事で、さまざまな太さの繊維が絡み合っています。この繊維の絡みが空気の層を作り、1本1本の中にも自然の空気泡が存在しています。この空気がより一層熱や音を伝えにくくします。さらに木質繊維特有の吸放湿性で適度な湿度を得られます。通常、家一件分のセルロースファイバーの最大含有量は約2.5tと言われています。
国際的に認められた安全性
セルロースファイバーは木質繊であり、添加されているホウ酸は医療にも使用され、アメリカ・ドイツの厳しい安全基準に適合しています。
万一の火災にも安心
セルロースファイバーは防燃処理され1000度の炎にも表面が炭化するだけです。
万一火災にあっても延焼を防ぎ、有毒ガスの発生はありません。
温度の吸放湿性能
安全で安心な呼吸のできる自然素材です。
室内の空気の必要な状態に応じて吸放湿しますので適度な湿度を保ち結露を防ぎます。
アレルギーの心配もなく安心です。
吸音材としても高い能力
Z工法の隙間のない施工により一般の防音材ではなしえなかった吸音性能を発揮します。
日常の生活音、プライベート音を和らげます。
水をはじき施行中の安心
工事中の雨水の侵入にも安心です。
水をはじく加工がしてあります。
高齢化社会に適応した快適空間
年間を通じて家の中の湿度差が少なく、赤ちゃんから高齢者まで快適居住空間を作ります。
冬の温度差による脳卒中、心筋梗塞を防ぎます。
カビや害虫にも安心
木には優れた調湿性能があり、温度を一定に保ちます。
これによりカビや菌の発生を防止します。
人体には無害のホウ酸はゴキブリ・シロアリ等の害虫から守ります。
省エネで環境に優しい高断熱材
住宅金融公庫の新省エネ基準に適合した高い断熱性能を持っています。

開口部の断熱
熱を遮断する為には窓などの開口部からの熱損失への対策も重要です。水嶋建設でお勧めしている工法は、二重窓・ペアガラス(乾燥空気やガスを封入した二重ガラス)用いる効果があります。
合わせて、厚手のカーテンを用いる事により日光や外気の影響を和らげます。
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