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住宅・増改築(みずしまの家)
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各構造のスパンシステム(フレーミングシステム)を組み合わせる事で自由な形で建築物を設計、構築する事が可能となりました。
システム概要
主フレーム
:厚板4.5mm〜19mmを主体とした高張力鋼板を使用。ウェブ8mm以下は片側すみ肉溶接されたテーパーH形断面を基本とします。
リジットフレーム(RF) 最大スパン60m
連続フレーム(CB-1)
連続フレーム(CB-2)
連続フレーム(CB-3)
連続フレーム(CB-4)
差掛けフレーム 最大スパン20m
最大無柱スパン60mを実現したフレーム
フレームには、高層ビルや道路の橋桁に使用されている鋼材と同等の高張力材を使用。確かな技術に基づいた高強度構造をコンピューターを用いて算出しています。だからこそ無柱最大スパン60m中間柱を配せば最大120mという大スパンの建物を可能にしました。
短期間で低コストを実現
フレーム材と屋根パネル材に高張力鋼を採用し、物件ごとに応力に応じた咲いてく断面を設定。屋根と母屋とフレームが一体化した合理的な構造設計が低コストを支えます。また現場でのボルト接合を全て標準化。部材点数の最小限化と役物類の標準化により短工期、高精度が得られます。
フレキシブルに対応
工場や倉庫、スポーツ施設やレジャー施設、店舗にいたるまで、大スパンの建物の対応します。ご要望に応じて建物の形状と寸法をコンピューターに入力、CADでドローイング、CAMを介して生産ラインへ指示が出ます。
屋根断熱性能はALCの約3倍
屋根パネル(SSルーフ、Pルーフ、PXルーフ)+Yマット100mm(表皮材付グラスウールマット)は、折板+結露防止用裏張り材の費用とほぼ同等の低コストでALC100mmの3倍の断熱性能を有します。
各タイプ紹介
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